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【コラム】苦手なものは克服できるか?

◎苦手なものを克服できるか

苦手なものを克服することは可能なのか、というテーマについて考えていきたいと思います。みなさんも、苦手なものや難しい課題に直面した経験があるのではないでしょうか。我々人間にとって、苦手なものは避けがちなものです。しかし、逆にそれを克服することで成長や自己肯定感を高める機会にもなります。苦手なものを克服することは、自分自身に何か新たな可能性を見出すことができるのかもしれません。苦手なものは、誰にでも存在するものです。それは個人の性格や経験によって異なるかもしれませんが、誰しも克服したいと思うものです。例えば、公演でのスピーチや人前で話すこと、新しい環境に馴染むこと、難しい数学の問題、身体的な労働など、様々なものが考えられます。では、どのようにして苦手なものを克服できるのでしょうか?まずは、その苦手なものに対する自分自身の意識を変えることが大切です。それを「克服しよう!」と前向きな気持ちでとらえることが重要です。

次に、具体的なアクションプランを立てることが必要です。苦手なものに取り組むためのステップを考えることで、目標達成への道筋が見えてきます。例えば、スピーチが苦手な人は、まずは小さなグループで話す練習から始めることができます。また、他の人からのサポートを受けることも有効です。友人や家族、上司や先輩など、信頼できる人に助けを求めることで、自信やアドバイスをもらうことができます。苦手なものを克服する過程において、失敗や試行錯誤があることも覚悟しなければなりません。しかし、その度に反省や学びが生まれるのです。失敗を恐れずに挑戦し続けることで、苦手なものと向き合い、それを克服することができるのです。苦手なものを克服できるかどうかは、自分自身の意志と努力次第です。苦手なものを克服することは簡単ではありませんが、一歩ずつ前進していけば克服できることもきっとあるはずです。

 

◎克服できないものもある

私は高いところと虫が苦手です。他にもパクチーが苦手です。私はそれらを克服できるかと考えると、頑張ってパクチーを食べることぐらいはできると思います。しかし、虫や高いところの苦手は、過去に何かあったためだと思います。思い返すと、高いところが苦手なのは、はっきりと覚えていませんが、何か高い場所から落ちて怪我をしたことがあったようです。その場所はそんなに高いところではなかったかもしれませんが、怪我をした記憶があります。それ以来、足がすくんでしまい、観覧車やジェットコースターに乗ることが怖くなりました。もちろん乗ったことはありますが、自ら乗りたいとは思いません。それがずっと続いています。

虫に関しても、子供の頃はクワガタやカブトムシを普通に取ったり飼ったりして楽しんでいた記憶があります。しかし、いつからか苦手になり、特に見た目がグロテスクな虫が苦手です。ゴキブリやムカデなどは誰もが嫌うと思いますが、私は特に拒絶反応を起こしてしまいます。もちろん出てきたら退治しますが、それでも受け入れられない感じがします。克服したいと思っていますが、やはりできないのです。45年生きていますが、今まで平気だったことはありません。私の結論としては、克服できないということです。

できなものは無理に克服する必要もないと思っています。虫嫌いでも出てきた虫は退治しますが、それだけで十分だと思います。虫を素手で触る必要もなく、生きていくことも可能です。同様に、高いところも普段の生活ではほとんど行く機会がないため、克服しなくても生きていけると思います。

 

◎克服できそうなものを考える

克服できそうなものについて考えてみましょう。最近はセミナーや講義などを頻繁に行っており、緊張することはなくなりましたが、かつて営業をしていたころは非常に緊張し、人前で話すことが苦手でした。しかし、経験の積み重ねによって徐々に改善され、人前で話すことができるようになったと述べています。これは訓練ではなく、経験によるものだと考えており、繰り返し経験を積むことで慣れていったと思っています。

人前で話すことは、何かをしっかり伝えなければならないというプレッシャーを感じるかもしれません。しかし、実は間違えたり失敗したりしても、その場で謝ったり後で修正したりすることで、逆にプラスになることもあるんですよね。だから間違ったままにせずに訂正することは大切ですが、そうすることで相手に失礼になることはないと考えるようになってくると、人前で話すことに対する緊張も減ってきます。失敗してもいいと思えば、気軽に話すことができるようになりますし、失敗しても命を取られるわけではないので、そんな風に気持ちを持っていれば、人前で話すときに緊張しなくなるんじゃないかなと思います。

あとは、練習をした方がいいっていうのはあると思います。何かこう、例えばセミナーのようなもので、例えば健康情報とか、漢方薬の話とか薬の話とかをしっかり伝えるときは、もちろんね、あえて間違ったことを言う必要は全くないので、できればもちろんしっかり伝えていきたいので、そのためにはこういう手順で話そうとか、こういう流れで話そうみたいなのはなんとなく頭の中で考えておく必要があると思うので、それをぶっつけ本番でやるのはさすがに緊張すると思うんですけど、ある程度自分の中で、人はいなくても一人のところで何回も練習したりとかはできます。本番で初めてやるのではなく、一人で何回も練習することで、緊張が軽減されると思います。

 

◎人前で話す練習の重要性

人前で話す経験は誰にとっても緊張するものですが、友達や知人の前での練習を重ねることで慣れていくことができます。オーディエンスをじゃがいもやさつまいもとイメージすると緊張が和らぐと言われることもありますが、実際にはそのような比喩を使わなくても、自分が納得する形での練習をするだけで、緊張感が薄れ、苦手意識も払拭されていくでしょう。ですから、人前で話す練習をする際には、継続的なトレーニングが大切です。また、友人や少人数のグループの前で話すことも良い経験になりますし、対策にもなるでしょう。ぜひ、試してみてください。

 

◎苦手なことへの対策

苦手なことに対して、自分がなぜ苦手だと感じるのかを振り返ることは、一つの対策になります。自分がなぜ苦手なのかを徹底的に考えていくと、そこで何か克服のヒントが見つかるかもしれません。振り返ってみても、それが無理だと感じるものや自分自身ではできないと思っているものに関しては、無理に克服しようとしなくてもいいと思います。そのようなプレッシャーを感じながら、克服した先に得られるメリットが本当に大きいかと考えると、必ずしもそうではないので、克服できそうなものは頑張ってもよいですが、できそうにないものはスルーしていくのが良い方法だと思います。

今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございます。